防水工事は建物の美観や快適性を維持して、長持ちさせるために欠かせない作業です。
さまざまな確認や準備などを経て工事が行われますが、具体的な流れがわからず不安を抱く方も多いでしょう。
今回は、防水工事の基本的な流れを紹介します。
▼防水工事の流れ
①近隣への挨拶
防水工事によって、近隣に迷惑をかける可能性がある場合は、あらかじめ挨拶回りを行います。
工事日程や工事内容を説明し、理解と協力をお願いしましょう。
挨拶を行わなければ、工事で近隣に何らかの影響を与えた場合、クレームやトラブルにつながるリスクが高まります。
②現場確認
防水工事を行う現場を確認します。
現場の確認が不十分だと状況に合っていない工事や、効率的に施工を進められない状況になりかねません。
また、作業中の安全対策のためにも、現場確認は欠かせないと言えるでしょう。
③下地の洗浄・補修
防水工事を行う箇所の下地を処理します。
高圧洗浄で汚れを落とし、きれいな状態にしたら準備完了です。
④塗装・シートの設置
下地処理が完了したら、本格的に防水の作業を進めます。
はじめに下塗りを行い、シートを設置します。
上から数回に分けながら防水用の塗料を塗り重ね、トップコートを塗って仕上げたら作業は終了です。
⑤施工完了
仕上がりを施主にチェックしてもらいます。
問題がなければ、施工は完了です。
▼まとめ
防水工事の流れを知っておけば、工事の具体的なスケジュールや作業工程をイメージしやすくなります。
また余裕のある工期は正確で丁寧な作業にもつながるため、防水工事の流れを踏まえて、工事の依頼を検討してみましょう。
東京で防水工事の業者を探している方は、お気軽に『日本塗工株式会社』までご相談ください。
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