ダンス教室仕様の部屋を白と木目調の明るい空間へ

今回は、鏡張りのダンス教室として使用されていたお部屋の内装リフォームをご紹介します。

施工前

施工前のお部屋は、壁一面に大きな鏡が設置され、ダンス教室として使われていた空間でした。鏡があることで室内が広く見える一方、今後の使用目的に合わせて、より明るく落ち着いた雰囲気のお部屋へ変更することになりました。既存の鏡や壁の状態を確認しながら、仕上がりをイメージして施工を進めていきます。

施工中

まずは壁一面に取り付けられていた大きな鏡を丁寧に撤去しました。鏡を撤去したあとの壁には、接着剤の跡や凸凹が残るため、そのままクロスを貼ることはできません。表面をきれいに整えるため、下地の補修とパテ処理を行いました。パテ処理は、クロスを美しく仕上がるために欠かせない大切な工程です。壁の傷や段差、継ぎ目などを丁寧に埋め、乾燥後に表面を平らに整えていきます。天井は白く塗装し、室内全体が明るく清潔感のある印象になるよう仕上げました。壁には白を基調としたクロスを貼り、窓のある奥の壁には木目調のブラウンのクロスを採用しました。白だけでまとめるのではなく、木目調のアクセントを加えることで、温かみと落ち着きのある空間になるよう工夫しています。

施工後

施工後は、鏡張りだったダンス教室の雰囲気が大きく変わり、明るく落ち着いた室内に生まれ変わりました。白い壁と天井によって室内全体が明るく広く感じられ、奥の木目調ブラウンの壁が空間のアクセントになっています。木目調のクロスを窓まわりに使用することで、単調になりすぎず、温かみのある印象に仕上がりました。白とブラウンの組み合わせは、清潔感があり、さまざまな用途に使いやすい内装です。すべての内装工事が完了した後は、剥離剤で床をきれいに掃除し、最後にワックスをかけて仕上げました。ワックスをかけることで床にツヤが戻り、お部屋全体がより明るく清潔感のある印象になりました。鏡の撤去から下地補修、パテ処理、天井と窓枠の塗装、クロス貼り、床のワックス仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に行い、無事に工事完了となりました。

日本塗工株式会社では外装塗装や防水工事だけでなく、このような内装リフォームやクロスの貼り替え、塗装工事などにも対応しています。お部屋の用途変更や古くなった内装のリフォーム、小規模な修繕についてもお気軽にご相談ください。

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