外壁塗装における塗料の乾燥時間

外壁塗装において、塗料の乾燥が非常に重要なポイントです。
塗装の仕上がりに大きく影響する部分ですが、乾燥時間の長さは塗料や環境によって異なります。
今回は、外壁塗装における塗料の乾燥時間について、塗料や環境ごとに解説します。
▼外壁塗装における塗料の乾燥時間
■塗料ごとの乾燥時間
乾燥が最も早いのは、油性の塗料です。
揮発のスピードが速いため、乾燥時間も比較的短く済みます。
水性の塗料は、油性に比べると乾燥時間が長くかかるでしょう。
同じ種類の塗料でも油性・水性の2種類に分かれるため、乾燥時間を加味して選ぶのがポイントです。
■天候ごとの乾燥時間
天候も、塗料の乾燥時間に影響しやすい要因です。
晴れている日は湿度も低く、乾燥が進みやすいと言えます。
一方、雨や曇りの日は日差しが少なく、湿度も高くなりやすいため乾燥時間も長くなる傾向にあります。
■季節ごとの乾燥時間
季節ごとに天候や気温も異なるため、乾燥時間に影響します。
強い日差しで気温が高い夏場は、乾燥時間が短く済むでしょう。
日差しが少なく気温が低い冬場は、乾燥に時間がかかりやすいです。
また、雨が多く湿度が高い梅雨も乾燥しにくい時期と言えます。
▼まとめ
外壁塗装の塗料は、塗料の種類や作業時の天候・季節など、さまざまな要因によって乾燥時間が変化します。
塗料の乾燥時間を把握し、外壁塗装の計画に活かしてみてください。
東京の『日本塗工株式会社』は、外装塗装工事や防水工事をメインに建物の美観と耐久性を守る施工を行っています。
豊富な経験と確かな技術を持つスタッフが対応いたしますので、お困りの際はぜひ当社をご利用ください。

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