秋の高輪ゲートウェイで見つけた風景

早いもので、もう11月。
今年もあと残すところあと2か月となりました。
昨夜は仕事を早めに切り上げて、お隣の駅の高輪ゲートウェイシティへ行ってきました。
高輪ゲートウェイシティは、JR山手線の高輪ゲートウェイを中心に誕生した新しい街です。
かつて品川車両基地があった広大な土地を再開発し、2025年3月にまちびらき。2026年の3月には全体がオープンしました。
オフィスやホテル、商業施設、文化施設などが集まり、ショッピングや食事だけでなく、さまざまな体験ができる街へと生まれ変わっています。
実際に歩いてみると、まず印象的なのが緑の多さ。
建物のデザインも洗練されていて、植栽や水辺が美しく配置されています。
景色も素晴らしく、都会的でスタイリッシュな雰囲気の中に自然の心地よさも感じられる空間。
広々とした解放感もあり、歩いているだけで気分が少し華やぐような街です。
新しいものと自然が心地よく調和した、これからの東京を感じさせてくれる場所でした。 

高輪ゲート駅構内 チェロとピアノの生演奏

夜の高輪ゲートウェイ駅。昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
開放感あふれる空間に、クラッシックの美しい音色が響き渡り、思わず足を止めてしまいました。

お隣の田町~芝浦方面の景色

歩いていくと、思わず足を止めたくなるような景色が広がっています。
そこで、遠くの真ん中あたりに小さく見えるレインボーブリッジの色にびっくり…
いつも見るレインボーブリッジは普段は白、そして時々緑のライトアップが多いのかな?と思っていたのですが...
ん~?レインボーカラー?
調べてみたら、11/1(日)の夜に18時から23時限定で、東京パートナーシップ宣誓制度の運用開始に合わせた、特別なレインボーカラーのライトアップが実施されていました。
実はこの日は、私たちの結婚記念日。 
偶然にも虹色に輝くレインボーブリッジを見ることができ、素敵な思い出になりました。

大きな岩を包み込むように広がる緑 都会の中に自然の景色が広がっていました。

神奈川県真鶴半島から運ばれてきた岩と、豊かな緑が調和する空間

正式名称は「翠岩の丘」(すいがんのおか)。
高輪ゲートウェイのニューマン高輪「MINURE(ミムレ)」2階にある空間です。
真鶴半島から運ばれた岩と、日本の山々をイメージした植物で構成されているそうです。

自動走行モビリティ「iino イイノ」なんと利用は無料でした。

こちらは人が操作しなくても自動で走行する近未来を感じさせる乗り物です。
実際に目の前を走る姿に、これからの街の新しい移動スタイルを感じることができました。
いつか、こんな乗り物が街のあちこちを走るようになるのでしょうか?
新しい街並みや、自然を取り入れた空間、そして次世代の乗り物。
高輪ゲートウェイを歩いてみると、街は少しずつ新しい姿へと変わっていることを感じました。
自動で走る乗り物も、実際に乗ってみるとなかなかいいものですね。
こんな近未来の暮らしもいいなと感じました。

最後に、夕食で訪れたニューマン高輪「MIMURE ミムレ」内にある「L’ECAILLER 8th SEA OYSTER レカイエ エイス シー オイスター」をご紹介します。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと美味しいお料理とお酒を楽しめる素敵なお店でした。
ちなみに店名の「L’ECAILLER」はフランス語で「貝剥き職人」という意味だそうです。
思っていたより、リーズナブルでしたよ(笑) ご夫婦やカップルにもおすすめです。

私たち日本塗工株式会社も、日々の仕事を通じて、建物を守り、街の景色を支えるお手伝いをしていきたいと思います。これからも、街の変化を楽しみながら、さまざまな風景をご紹介していきます。

ご覧いただきありがとうございました。

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