港区麻布の屋上ウレタン防水・塗装工事 防水性能を守る施工事例

9月中旬頃から続いた長雨の影響もあり、最近、雨漏り修理や雨樋の新設、屋上・屋根の防水工事に関するご相談・ご依頼が増えています。
長雨は、建物の防水層や劣化した部分に負担をかけ、雨漏りの症状が表面化するきっかけになることもあります。

今回は、港区麻布の4階建てテナントビルの屋上で行ったウレタン防水工事と壁面塗装工事をご紹介します。
屋上の防水層は、雨水の侵入を防ぎ、建物を守る大切な役割を担っています。
実際の施工写真とともに、工事の工程をご覧下さい。

施工前の状態

下地の確認と工法の選定

9月の中旬頃から続いた長雨を受け、オーナー様より、今後の雨漏りの備えとして早めに防水工事を行いたいとのご相談をいただきました。
防水工事では、既存の防水層に使用されている材料や、現在の劣化状況をしっかり確認することが重要です。当社では、現場の状態を確認したうえで、お客様のご希望やご予算も考慮し、それぞれの状況に適した施工方法をご提案しています。
今回は、現場の状況を踏まえ、ウレタン防水工法を採用しました。

プライマーを塗布後、ウレタン防水材を塗布していきます。


ウレタン防水材を塗布し、屋上全体に防水層を形成しました。

トップコート塗布

ウレタン防水材の施工後、仕上げとしてトップコートを塗布しました。
防水層を紫外線や風雨から保護し、耐久性の維持につなげます。

屋上設備まわりのモルタル補修・塗装工事

屋上の防水工事と合わせて、設備まわりの壁面補修と塗装を行いました。
傷みのある部分をモルタルで補修し、下地を整えてから塗装を進めていきます。
弊社では防水工事だけでなく、建物の状態に応じた補修や塗装にも対応し、建物の維持管理をサポートしています。

施工前


屋上設備まわりの茶色い塗装面です。
既存の凸凹のある仕上げを確認し、下地の状態に合わせて塗装工事を進めていきます。


塗装前の下地処理

凸凹のある外壁面を確認しながら、丁寧に下地処理を行います。
細かな部分まで状態を確認し、仕上がりを考慮しながら進めていきます。

微弾性サーフェーサー塗布

外壁面に、微弾性サーフェーサーを塗布します。
下地の状態を整え、次の塗装工程へと進めていきます。

施工後 


壁面の塗装工事が終了しました。

細部の施工

排水溝まわりなど、細かな部分にも丁寧に施工しました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
屋上防水工事、塗装工事のことなら日本塗工株式会社にお任せください。
丁寧な施工で、大切な建物を守ります。

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